
しぞ〜かを後にして、大好きな工房イサドさんの個展を見に代官山へ。
会場の無垢里さんは古民家の趣をそのまま残し、豊かな古い木のぬくもりと柔らかなガラスの揺らぎを感じられるステキなギャラリーです。
華やかな代官山の賑わいから一歩入るだけなのに…すっかり別世界。
そんなギャラリーに溶け込んでしまう工房イサドさんの作品たち。
たくさんたくさんディスプレイされていてワクワクが止まりません♡

今回初めて作られた写真立て。
額を作っていて「写真立ては?」と聞かれることが多かったのだそう。
立てるための『脚』がとってもカワイイです♡
ぜひ裏側も見てもらいたーい!

またコチラはイサドさんの定番、寄木細工の花器。
先に木々を寄せてから形を切り出していくんですよね。
その時すでに現れる模様が思い浮かんでいるのだそう。
それでも思い描いてた柄と違う模様が現れた時、「それがまた面白い」と楽しそうに仰った顔が印象的でした。

最近は古材を生かした作品を手掛けるイサドさん。
お盆、額、帽子掛け…
古いのに新しい、ちょっぴりクスっとしちゃうイサドイズム溢れる作品たち。
どんなスタイルの場所にも取り入れやすいのが何よりもウレシイところ♡
使っている古材もナカナカ手に入りにくいモノを選んでいるので愛着もまたひとしおです。
そんな工房イサドさんの個展は 12/6(水) まで。
ギャラリーの奥には喫茶もあるのでゆっくりしながらお立ち寄りください。
